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    2021年01月25日 月曜日

    歯周病オペで歯茎が下がる?

    歯周病の手術をしたら歯茎が下がると言われています。

    何とかいい方法はないのでしょうか

    歯茎の位置

    歯周ポケットが深く、内部が汚染されていれば、その部をきれいにしないと新たな組織で修復されません。

    歯周基本治療で改善がされない場合、歯周外科処置を行う選択があります。

    オペを選択した場合、歯周病が進んで歯の周りの骨も失われているため、汚染部を除去すると歯茎も下がります。

    ポケットが浅くなり、歯周病の進行をくい止めやすくなりますが、歯茎が下がり審美的な問題が起こり、歯間部の清掃の問題が起こります。

    オペの方法

    歯周外科で歯茎を下がりにくくする方法としては、症例にもよりますが、歯周再生処置、骨の補填、歯肉の移植などの方法があります。

    すべての症例で可能なわけではありませんが、適応可能な場合には、ある程度歯ぐきの下がりを防止できます。

    もう一つには、再び歯周病を進行させないようにプラークコントロール、定期健診などを徹底することが大事です。

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    2021年01月18日 月曜日

    段差のある部分ハミガキ

    ガタガタして歯並びが悪い部分、親知らずなどまだ生えきっていない部分など段差が生じている部分は磨き残しが出来がちです。

    対策

    1. ハブラシの当て方を工夫する

    段差の低い側にブラシが当たれば、立てて磨いたり、角度を変えて磨きます。

    2. 補助清掃具を使う

    ワンタフトブラシ、歯間ブラシなどを利用して磨きます。

    歯ブラシが上手く届かない部分でも、大きさが小さく届きやすくなります。

    特に、親知らずや歯が生えてきた部分などの通常の歯列より一段低くなっている部位は、ワンタフトブラシがお勧めです。

    3. 歯科医院でブラッシング指導を受けます

    自分では磨けている気がしても、歯科医院で染め出したり、歯科衛生士にプラークが残っているのを指摘されることがあります。

    確認の意味からも、指導を受けられるといいでしょう。

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    2021年01月11日 月曜日

    歯の間のハミガキ

    歯の間のハミガキに苦労されているをよく見かけます。

    特に、歯間部に隙間ができて歯ブラシが上手く届かず、やたらと力を入れたり、磨いてもすっきりとしない、ついにはあきらめたりもします。

    歯の観察

    歯をよく観察すると、曲面で根元に行くに従って細くなっていくことが分かります。

    ハブラシを当てた時、その曲面にフィットしていれば、プラークが落とせます。

    しかし、歯の間に上手くハブラシを当てることには、いささか無理があることに気づきます。

    歯間を磨くには

    ではどうすればよいか。

    曲面にうまく当たる補助器具を使います。

    デンタルフロス、歯間ブラシなどの器具を用いて、清掃をします。

    歯茎や歯間の状態により、適切な器具を選ぶのがポイントです。

    無理に歯間部に器具を押し込むと歯茎を押し下げる原因にもなるので、歯間部で清掃の動きをコントロールできるサイズを選びます。

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    2021年01月04日 月曜日

    歯の定期健診のおすすめ

    歯の定期健診はしていますか?

    年に1度、半年毎、毎月、数年行ってない

    悪くしてからでは、治すのが大変、

    定期健診のポイント

    1. 虫歯や歯周病のチェック

    見た目では分かり辛く、レントゲンや精密検査で綿密に調べる必要があります。

    虫歯は歯と歯の間、冠の下側など発見が難しい場所でも出来てしまいます。

    歯周病は、歯磨きで出血しなくても、歯周ポケットが深くなってポケット検査時に内部から出血することがあります。

    2. 咬み合わせのチェック

    歯ぎしり、食いしばりなどで、咬合の状態ばかりでなく、気が付かない症状が出ていることがあります。

    知覚過敏だと思っていたら、歯の付け根が楔状に削れている、

    下アゴの裏側に骨が瘤のように飛び出してきたなど、咬合が関与している場合があります。

    普段の生活で上下の歯を噛みしめていることでも問題を起こしてきます。

    歯周病が進行して、早期接触いう、どこかの歯だけ最初に咬み合ってしまう状態の修正も必要になります。

    3. 普段気になることの相談

    お話をすることで問題を発見できたり、気が楽になってたりします。

    お口の中にできものがあったり、粘膜の色が変だったり、何でも相談してみましょう。

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    2020年12月29日 火曜日

    以前かぶせた歯がしみる

    以前かぶせた歯が、最近しみるようになった。

    そういえば神経が抜いてない。

    症状の分析

    冷たい空気に触れるだけでしみがひどく、耐えられなくなっている。

    よく見るとかぶせた歯の付け根の根元がみえている。

    ひょっとしたら歯ぐきがやせてきたのかもしれない。

    診断

    レントゲンでは、歯周の骨の量が減少、冠直下には齲蝕像(虫歯)が見られる。

    冷水痛が強く、打診はない。

    歯周病により冠の下方の歯根が露出して、その部に歯髄(しんけい)に至る齲蝕ができた。

    抜髄処置(神経を取り除く)が必要と考えられる。

    考察

    歯周病は気が付かないうちに進行しています。

    いくらかぶせてあっても、冠の下の根元は弱く、虫歯になるリスクが高くなります。

    定期的に健診を受けましょう。

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