歯茎の色だけを見て、正常なのか或いは歯周病なのかを判断することはできません。

どのようなことで判定をするのか
歯周病の検査は、レントゲン、歯周ポケットの深さや出血BOP、動揺度、アタッチメントレベル、歯肉縁下歯石の付着状態、口腔内写真など多岐にわたります。
必要に応じて歯周細菌検査なども行います。

歯茎の色
通常、歯茎に炎症あれば、急性期には赤く腫れていたり、慢性期なら深い赤褐色をしています。
しかし、炎症の休止期には色の変化が目立たないこともあります。
そのような時、ポケットが意外に深く測定されることもあります。
各種検査を行い、総合的に治療方針を決定していくことが大切です。